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インドアクローン

仕事と通院以外で外出することがない引きこもり人間の闘病(?)ブログです。自分の趣味とクローン病の事を書いていきます!!

自己紹介と現在までの経緯

どうもこんにちは!しろだんごといいます。

 

現在、僕はクローン病ですが病院で理学療法士(2年目)として働いています。

趣味はブログタイトルにあるように全てインドアです。ゲーム、マンガ、アニメ、映画、筋トレ、オーディオ、料理と休みの日なんかはほぼ引きこもってます。正直家にいるほうが楽しいんだもん!!

 

部屋は本棚と入りきらなかった本と筋トレ道具、5つのスピーカーとウーファーによって本来人が住むべきスペースがなくなり完全趣味部屋となっております。この趣味の事はまた今度触れていきたいと思います。

 

趣味の話は置いといて・・・今回は僕がクローン病になるまでと、現在に至る経緯を書きたいと思います。

時は世紀末!!じゃなくて昨年の5月頃から強い倦怠感と立ちくらみ、下血、度々起こる39°台の高熱がありました。

上司には一回病院で診てもらえとは言われてましたが新人だからということもあってなかなか休みづらく、病院には行かず毎日耐えていました。

正直病院行くのが「面倒くさい」というのが一番でした。「少し寝て栄養のあるもの食べれば治るだろ」と思って、高熱が出たらうどんとか消化の良い物食べて、C1000ビタミンレモンを大量に飲んでました。

これが今となってはアホな事してたなぁ~と思います。早よ病院に行けと。で、結局10月頃に完璧にダウン。職場にかかるのは嫌だったので近くの内科へ。

そこで血液検査、検便検査を行い、炎症の数値のCRPが10くらいあり、アルブミンも褥瘡患者レベルまで下がっていました。一応僕は医療従事者なので、その時は本気で焦りました。身体の外側は何もなってないのに、内臓がえらいことになっとる。

そして検査後上司に検査結果用紙を渡すと「お前アホか!これはやばすぎだろ!だけえ早く行けって言ったろ」と少し怒られ、ピッチで常勤の医者に連絡し、もれなく最初嫌がっていた職場での入院となりました。まぁ今となっては看護師さんとかいろんな人が遊びに来て楽しかったけど・・・

入院してからはまず大腸カメラ、そして胃カメラをしました。大腸カメラの方がきついという話をよく聞いたけど僕は胃カメラの方がきつかったなぁ~。喉元に異物が長時間あるってのは気分悪い。大腸カメラも狭窄してる部分を通ったりするときはしんどかったけどね。

それで検査の結果、担当医から「8割がたクローン病だと思う」と通告されました。

まぁ自分で調べたりしてだいたい見当はついていて覚悟はできてたつもりだったんですが、いざ言われるとほんっっっっっとうにショックでした。

言われた日は上司やリハビリ科の先輩達が来てくれて「大丈夫だ!」とか「元気出せよ」とか励まされ、僕も「難病なんか気合いで完治させてやりますよ!」と笑いながら言いましたが、その後エレンタール飲みながらぽろぽろ目からこぼれるものが・・・。

通告後は本当につらかったですね。

でもある担当看護師さんが「私昔ストーカーに追い回されて車で轢かれたんですよ。そのせいで味覚が消失したことがあって死のうと思ったけど生きてりゃ何とかなる!って考えることにしたおかげで今日まで生きてこれてるんですよ。だから何とかなりますよ!」

と言われたことで僕も頑張ろうと思いました。よく聞くような言葉だけどその時のぼくにはすごく心に響きました。単純脳細胞なもんで(笑)

その後、薬物療法と食事療法が始まり、1週間絶食しエレンタールだけで生活する日もありました。入院中は食事制限があるくらいだったので2日に1回のペースで外出してアパートに帰ってました。友達が休みの日なんかはオンラインでPS4バトルフィールド1をやったりしてました。

そして約1ヶ月入院し、11月下旬頃に退院しました。退院前に担当医から「狭窄部位とか全て調べれてないから大きい病院で診てもらって」と言われ、外来で大学病院に通うことに。

退院後すぐに仕事復帰するのはめんどくさかったので、上司にお願いして大学病院へ行くまでの間休みをいただき、実家に帰省していました。

帰省中は友達や後輩と久々に会って遊んだり、飲み会したりして楽しかったです。僕はお酒飲んでませんよ!!ちなみに炭酸は良くないので今は日本酒を1ヶ月に1回少し飲んんじゃってます。

そして大学病院の診察の日が近づき、ド田舎とはおさらばし、帰ってきました。

そして運命の日!大学病院では血液検査と小腸造影を行いました。ですがこの小腸造影が本気でつらかった!!!よく吐かずに我慢できたなと褒めてやりたいくらい。

簡単に説明するとまず大きい機械のベッドに横になります。鼻から麻酔入り(?)のゼリーを鼻から吸い、次に胃カメラ同様細い管を小腸までぐいぐい押し入れられます。

そこから小腸でバルーンを膨らませ固定し、石灰のようなものを流していきます。その状態から身体の向きをあちこち変えながら先が出っ張った機械をお腹に当て撮影していきます。

胃カメラと同じ様なもんじゃん」と思う方もおられると思いますが、一番の問題はそこではなく担当した放射線科の人が明らかに新人か研修中の人なのです!

ただでさえ喉に異物があってしんどいのに何回もバルーン固定を失敗し、石灰を僕の顔面にぶちまけるし、あげくのはてにはベテランそうな人とチェンジしましたからね。

そして終わった後にずっとえずいている僕に「そんなに咳して大丈夫ですか?(笑)」って、さすがの僕も「お前が…下手…くそ…だからだ」と息もたえだえに言っちゃいました。

その後診察も終わり、結局ペンタサの服薬が1日3錠だったのが6錠になったくらい。職場の病院とは違い、食事制限とかは全然言われませんでした。

そして現在に至るまで1ヶ月に1回の通院くらいですんでます。ですが2月と3月にまた発熱したため、今日血液検査とエコーをしてきました。

CRPは2くらい・・・高いやないかぁーーー!うそー。食事は気をつけていたのにー。

 

『さぁ大丈夫だろうと自分に言い聞かせていたものの無慈悲に現実を突きつけられるCRP値。これからしろだんごはどうなってしまうのだろうか!!』

以上簡単な現在までの経緯でした。今回はこれで終わります。